松江市文化協会

演劇部門
鑑賞:松江市民劇場 代表:野村みさ子 会員数:772名
松江市民劇場
紹介
 中央の芸術の息吹を松江で直に感じようと、会員のボランティアによる運営で、300回を越す鑑賞会を続けています。2012年1月には、第1回例会「おんにょろ盛衰記」から50年目にあたる例会を迎えます。演劇集団との連携、出版、情報提供など地域の演劇センターとしての役割も果たしています。
 平成20年度島根県民いきいき活動奨励賞受賞。
活動
@例会 年6回。中央の劇団を招いての鑑賞会。
A俳優さんとの交流会。
Bサークル活動をしています。
C会報を年6回発行しています。
連絡先
事務局.石橋洋男 松江市東朝日町111 市民劇場事務局
TEL 26-3094 http://homepage2.nifty.com/enkan-matsue/
E-mal enkan-matsue@nifty.com

鑑賞:松江キネマ倶楽部 代表:山本 和美 会員数:46名
花・女の子
紹介
 映画館で上映しているもの以外でも観たい映画はいろいろ。それを観よう、そして映画を通して語り合い、人と人とのつながりをふかめていこう。そんな仲間の集まりです。会費は、4.6・12ヶ月の3コースで各6,000、7,500,14,000円。
活動
@例会 年10回程度の上映会
A特別企画
B交流会
連絡先
代表.山本和美 松江市古志原4−2−11−244
   TEL25−1289

鑑賞:NPO法人 おやこ劇場松江センター 代表:中島 紋子 会員数:230名
NPO法人 おやこ劇場
紹介
 1973年、子どもたちをとりまく環境を整え、その心身を豊かに育むことを目的に設立。 プロによる優れた生の舞台芸術を鑑賞する活動や自然体験活動、異年齢交流など子どもたちの体験の幅を広げる機会を継続して提供すると共に、子どもたち自身による主体的な活動を大切にし、支援しています。
活動

◆舞台劇・人形劇・音楽などの舞台芸術の企画・上演(2009年度末現在で200回以上)
◆キャンプ・表現活動・げきじょっこまつりなどの子どもたちによる主体的活動支援
◆子育て支援(子育てサロン・講演会・研修会・子どものことを語ろう会)
◆子どもと文化に関する情報発信、関係NPO等との連携・ネットワーク構築

連絡先

NPO法人おやこ劇場松江センター 松江市中原町71番地
TEL/FAX 0852-22-4937 E-mail oyakomatsue@gmail.com
URL https://www.facebook.com/oyakomatsue


演劇:雲州ばんじまし亭 代表: 会員数: 名
花・女の子
紹介
 
活動
 
連絡先

 


演劇:山陰落語の会 代表: 会員数: 名
花・女の子
紹介
 
活動
 
連絡先

 


演劇:劇団Yプロジェクト 代表:坂井 陽介 会員数:19名
花・女の子
紹介
  私たちは演劇を通して観る人、関わる人に感動と元気を提供することを目的に質の高い作品を創ることを目指します。
 これまでにコメディを主とした大人向け、子どもから大人まで楽しめる作品、幼児むけの作品、学校公演など多様な作品創りと公演をしてきました。
 また、Yプロ演劇スクールでの子どもの育成や小学校でのワークショップ、子どもたちが出演する音楽劇など子どもたちの豊かな創造性や感性、表現力やコミュニケーション力を養うなどの活動を続けてきました。
 そのような活動が評価され、2013年に島根県文化奨励賞を受賞いたしました。
 今後も島根での演劇活動を通して元気な地域づくりをしていきたいと考えています。
活動
■劇団主催演劇公演
■Yプロ演劇スクール
■委託公演(子ども向け作品、高校文化祭・芸術鑑賞会等)
連絡先
劇団Yプロジェクト 〒690-0048 島根県松江市西嫁島3-1-13
TEL :090-8065-1325
E-mail: gekidanyproject@yahoo.co.jp
HP:http://gekidanypro.wix.com/official

演劇:認定特定非営利活動法人 あしぶえ 代表:園山 土筆 会員数:15名
「安寿と厨子王」のラストシーン
安寿と厨子王」のラストシーン
紹介
1966(昭41)年、松江市において創立。
<演劇を人々の暮らしの中へ>浸透させたいという理念のもと、自前の劇場建設を模索。土地探しを始めて2年を経たが松江市内では見つからず。
1992(平4)年、松江市南隣の八雲村(現・松江市)との出会いにより、100人劇場が建設されることになり、10年7ヶ月にわたる団員積立及び家族からのカンパ、全国のファンからの寄付金の合計3,000万円を、照明・音響・幕類の特殊備品整備費として建築費の一部に加えられた。そして、1995(H7)年、ついに村立の「しいの実シアター」が完成した。
その後、「彦市ばなし」「二十二夜待ち」「ブラボー!ファーブル先生」「安寿と厨子王」などの作品を次々と上演していった。
2005(平17)年、八雲村は松江市と合併。同年、「特定非営利活動法人あしぶえ」に。
上演作品の代表作である宮沢賢治原作・園山土筆演出の「セロ弾きのゴーシュ」は、国内外で上演し通算200回を超え、6つの国際賞を受賞し、4万人以上の観客を記録している。
 国内最小演劇専用の松江市立劇場しいの実シアターを管理・運営し、3年に1度の国際的な「松江・森の演劇祭」の企画・運営など幅広い活動を進めている。

<活動受賞>
・1993年(平成5年)
 「島根県文化奨励賞」受賞
・1994年(平成6年)
 「地域文化功労者文部大臣表彰」受賞
・1995年(平成7年)
 中国新聞社「中国文化賞」受賞
 山陰信販株式会社「山陰信販地域文化賞」受賞
・1997年(平成9年)
 サントリー文化財団「サントリー地域文化賞」受賞
・2003年(平成15年)
 国際交流基金「地域交流振興賞」受賞

<作品受賞>
・1994年(平成6年)
 「第2回アメリカ国際演劇祭」で「セロ弾きのゴーシュ」
 「第1席」「演出賞」「舞台美術賞」を受賞
・1998年(平成10年)
 カナダ「第4回リバプール国際演劇祭」で「セロ弾きのゴーシュ」が「観客が選ぶ作品賞」「主演男優賞」受賞
・2003年(平成15年)
 カナダ・ハリファックス「2003世界演劇会議とフェスチィバル」で「セロ弾きのゴーシュ」が「視覚的舞台表現最優秀賞」受賞
活動

1.劇団あしぶえ演劇公演
2.国内外の演劇作品の上演
3.松江・森の演劇祭の企画・運営事業
4.表現・コミュニケーション力育成事業
5.しいの実シアターの管理・運営事業
6.かやぶき交流館の管理・運営事業

連絡先

特定非営利活動法人 あしぶえ 〒690−22105 松江市八雲町平原481-1
TEL 54-2400 ファックス 54-2411 メール ashibue@ashibue.jp
あしぶえHP www.ashibue.jp