松江の文化情報
宍道湖の夕日
白鳥
松江市観光文化課文化係内 松江市末次町86 TEL 0852-26-1157 FAX 0852-55-5634
松 江 市 文 化 協 会
生活文化部門
生活文化
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茶道:煎茶道・方円流島根支部 代表:小川 葵園 会員数:250名
方円流
紹介
 お茶は、お手前や作法の心得があれば、おいしくいただくことが出来、日々の生活に豊かさや潤いが生まれます。玉露、煎茶、紅茶の入れ方、差し出し方など現代生活様式に合う立礼手前まで、家庭でもオフィスの接遇でも役立ち、お茶を楽しめるマナーが身につきます。お気軽にご相談ください。
活動
@松江城大茶会参加
A一畑薬師寺茶会
B市民文化祭及び県民文化祭茶会
C各公民館文化祭茶会
D各種手前研修会開催
連絡先
代表.小川 葵園 松江市淞北台12−10 TEL22−3623

茶道:不昧流大円会 会長:林 干城 会員数:350名
紹介

 利休の侘び茶を今に伝える不昧流大円会。
 不昧流大円会は松平不昧公の茶道精神に則り、茶の湯の本旨を体得すると共に不昧流の作法を修練し、もって人格の形成をはかり、併せて茶道文化の普及に寄与することを目的としています。
 江戸時代後期、茶の湯の世界は派手さを競い、道具自慢のお茶に堕落していました。将軍家茶道師範であった、石州流伊佐孝琢に師事して茶道を学んでいた7代松江藩主不昧公は、このような状況を憂え、利休の大成した草庵の侘び茶に帰ることを目指しました。
 三千家流をはじめ、他流派を積極的に学び、良いと思える所を取り入れ、また、若い頃から親しんでいた禅の心と茶の湯は一体のものと考え、茶道を精神的にも高めていき、利休流の質素で清楚な草庵の侘び茶にますます近づいていきました。
 このようにして完成していった不昧公の茶は、当時、江戸では雲州流とよばれ、評判となり、大名、医者、大商人も不昧公を慕い、弟子になっていきました。
 松江藩の茶頭藤井長古は、不昧公の命を受け、よく藩士に雲州流を伝え、この流れは明治にはいり、広く庶民にもつたえられました。
 雲州流は不昧流と呼ばれるようになり、大円会はこの流れを汲んで、現在に至っています。
 家元制度をとらないで、会員制で運営しているため、会費、伝授料、などが負担にならないようになっているのも大きな特色です。

活動
@松江城大茶会参加。各季節の茶会。
A各種イベントのボランティア茶席。
B不昧忌、不昧公の顕彰。
C茶道文化研修(講演会、見学会など)
D地域及び小中学校などへの茶道体験指導
連絡先
事務局 松江市外中原町291 TEL21−7887
     
茶道:不昧流不昧会 代表: 会員数: 名
花・女の子
紹介
 
活動
 
連絡先
 


華道:華道家元池坊松江支部 代表:日吉 親雄 会員数:33名
花・女の子
紹介
 五百有余年の歴史を持ちながら現代人の感覚にマッチする古くて新しい池坊は、今や世界を結ぶ香り高い文化として羽ばたいています。生け花で培われた豊かな心は、暮らしの潤いとなり、生きる喜びになります。
活動
@家元恒例行事参加
A支部活動
 研修会、県連合支部花展、松江支部花展、いけのぼう2001講座、華道連盟行事参加
連絡先
代表.日吉親雄  TEL 54−0962

華道:(財)小原流松江支部 代表:黒谷 利子 会員数:1000名
花・女の子
紹介

 松江出身の小原雲心を流祖とし、現代の生活空間にマッチする生け花を通して伝統の文化にも触れ、心豊かで楽しい生活を作り出します。

活動
@定例研究会
A専門教授者研究会
B習作花展
C周年行事
D華道連盟行事参加
連絡先
代表.黒谷利子  TEL 25−1686

華道:草月流島根県東ブロック 代表:増本 市子 会員数:400名
花月流画像
紹介
 花のピカソと呼ばれた勅使河原蒼風によって創流され、「いつでも、どこでも、だれにだも」生けられることをモットーに、あらゆる空間を植物で演出しています。植物に今の自分を映していく、それが草月の生け花です。
活動
@本部主催行事参加
A本部研修会、講習会 年1回
B各社中習作展、支部花展
C松江華道連盟行事参加
連絡先
事務局.増本市子 TEL23−3648

華道:松月堂古流島根支部 代表:松本 守弘 会員数:50名
松月堂古流島根支部画像
紹介
 「日本人の心」を大切にし、一木一草、一輪の花から「自らの生き方」を学び、その「あるべき姿」を根本精神として、二百数十年精進してまいりました。皆様とともに更に研鑚を重ねたいものです。「習うより慣れろ」ですので初心者もどうぞ。
活動
@支部幹部講習会
A堀尾祭いけばな展・献花祭
B定例研修会
C松江華道連盟行事参加
連絡先
事務局.高木佳子 TEL28−0584
松月堂古流島根支部画像   松月堂古流島根支部画像